我孫子市議会議員 印南宏のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS JR千葉支社への成田線の利便化に向けた要望活動 (活性化推進協議会&成田線を便利にする議員の会)

<<   作成日時 : 2017/08/04 17:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  毎年8月の恒例行事として、※「成田線活性化推進協議会」はJR東京支社及び千葉支社に常磐線・成田線の利便化に向けた要望活動を行っている。私が所属している「成田線を便利にする議員の会」は、この成田線活性化推進協議会の要望活動に一緒に参加させていただき、毎回、成田線の利便化に向けた要望活動を行っている。
画像

  本日、8月4日(金)はJR千葉支社に10時半から要望活動を行った。成田線活性化推進協議会側の参加者は我孫子市長、印西市長、栄町長、そして各市・町議会の議長、それに、私たち「我孫子市議会成田線を便利にする議員の会」メンバーの3名である。(他に各自治体の担当部長他が随行)

  始めに、私たちはJR千葉支社側の参加者である支社長、営業部長、企画室長、運輸部輸送課長、当日の司会をしてくれた総務部総務課の広報室長の5人との名刺交換を行い、本日の要望内容を成田線活性化推進協議会の会長である星野我孫子市長が挨拶と共に要望内容を詳しく説明、JR千葉支社側に要望の実現を強く求めた。その後、それぞれの要望内容について、JR千葉支社長を筆頭に各担当の部長、企画室長、輸送課長から一つひとつの要望内容についてJR千葉支社としての考え方、回答をいただいた。
画像

<成田線活性化推進協議会から提出した主な要望内容>
    1. 成田線の増発!
    2. 成田空港へのアクセス向上!
    3. 千葉方面へのアクセス向上(成田駅経由で直接に千葉方面へ直通運行)!
    4. 成田線各駅の施設整備の推進!
    5. 地震や大雪等の自然災害発生時における対策!

  ここでは各要望についてのQ&Aの詳細は割愛するが、次期10月14日のJR東日本のダイヤ改正では、上野東京ラインと成田線の直通列車の本数を今より、2倍の6本とすることを発表。現在、品川駅から成田駅の直通列車は、午後6時27分品川発、午後8時17分成田駅着であるが、品川駅発、成田駅行きの最終列車の出発時刻が午後10時台となることで、確実に乗客の利便性の向上に寄与する。ダイヤ改正後は、午後5時から10時台の直通列車を毎時1本とすることも明らかになり、これにより、午後10時24分品川駅発、午前0時2分成田駅着が直通列車の最終列車となる。

  また、印西市長から要望として、後数年で成田線は開通120周年のメモリアルイヤーを迎える。その際に成田線に記念の「SⅬ列車」を運行してほしいと強く要望した。JR千葉支社側からは総武線が今年、開通120周年を迎えた。昨年以降、佐原―銚子間、館山―勝浦間でSⅬ列車を運行し、多くの賞賛、支持を得た、やって良かったと思っている。しかし、SⅬ列車を走らせるには一定の資金と車体の重さの関係等で整備する場所の確保など課題も多い。メモリアルイヤーとしては検討に値する。と回答があった。



※成田線(我孫子〜成田間)活性化推進協議会:成田線(我孫子〜成田間)の輸送力増強及び利便性向上を促進するとともに、沿線内外の利用促進を図り、成田線の活性化を推進することを目的に平成20年5月に設立。成田線(我孫子〜成田間)複線化促進期成会を改組。

◆我孫子市議会成田線を便利する議員の会:我孫子市議会議員が全員加入して、成田線の利便化を求めて一致団結し、活動している会。 会長に松島議員、印南は副会長を務めている。


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
JR千葉支社への成田線の利便化に向けた要望活動 (活性化推進協議会&成田線を便利にする議員の会) 我孫子市議会議員 印南宏のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる