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zoom RSS 都議選 「小池旋風の行方」 日本の政治

<<   作成日時 : 2017/06/27 15:36   >>

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  7月2日に東京都議会議員選挙の投開票が行われる。結果はどうあれ、今回の都議選は国政への影響が大きいといった点では、注目に値する選挙である。なぜなら、これまで国政よりも長い歴史を刻んできた都政において、自公の連立が崩れた意味は大きいと考える。「都民ファーストの会」が、これからどのように変化をしていくのか、政治の世界、一寸先は闇、私には、よくわかりませんが、小池知事の頭の中には、国政への夢、「女性初の総理」という目標があるように思えてなりません。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に大きな政治の変化が起こることは間違いないと思っている。
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  先月の半ば、通常国会が閉幕、象徴的だったことは「共謀罪」法案の強硬採決があった。自公による与党一強のおごりなのか、委員会の審議を打ち切る「中間報告」を繰り出して法案が成立した。地方議員の端くれの私から見ても、「言論の府」である国会にして、あるまじき行為であり、数の横暴に思えてならない。国会の答弁も、質問にまともに答えない姿は日常茶飯事の光景となり、国会の答弁があまりにも雑に聞こえくる。我孫子市議会の方がしっかりとした誠実な答弁をしている。国会がこのような姿になったことが残念でならない。「あるもの」を「ない」と言いくるめる場面、官房長官が「怪文書」と断定した加計学園にからむ「総理のご意向」の文書は、後に存在を認めざるを得なかったことなど、圧倒的な権力を握る内閣の要が一個人を、おとしめる姿は、為政者が、けして行ってはいけないことなのだと、多くの国民が思っていることだと考えている。あまりに国民を軽視していると、後で大きなしっぺ返しがあるものと私は思っている。
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  今国会は今年の流行語大賞になるのでは、と思われる言葉がたくさん出ているように思っている。例えば、「忖度(そんたく)」、「印象操作」、「おごり」、「もりそば、かけそば。忖度(そんたく)したのか」などである。しっかりと政府が答えを出さない中で、政治が次々と決められていく、政治に公平性がなければ、国民の理解は得られないものと考えている。自民党の前防衛相だった中谷元氏は安部晋三首相に「あいうえお」の5文字を贈りたいと報道された。「焦らず、威張らず、浮かれず、えこひいきせず、おごらず」、そして、人から疑われるようなことはしないほうがよいとの意味で、「李下に冠を正さず」と、疑惑が生じたら真摯に説明をしなければ、国民の理解はけして得られない。印象操作など連呼している場合ではない。との言葉でした。
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  今後、数の力で戦後70年、日本の平和と民主主義を支えてきた憲法の改正に突き進むものと考えられる。日本の政治の危機が迫っているものと私は強く感じている。



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