我孫子市議会議員 印南宏のブログ

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zoom RSS スポーツボランティアシンポジウム

<<   作成日時 : 2017/04/23 19:17   >>

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  私が現在、一番気になるのは、北朝鮮の核・ミサイル問題の行方である。シリア内戦で米国がアサド政権の化学兵器の使用をとがめ、巡行ミサイルを撃ち込んだことを契機に、一挙に米ロ関係の悪化、北朝鮮をめぐる米国と中国の動きなど、世界全体が、きな臭い、不穏な情勢となっている。万が一、朝鮮半島で有事の際には、日本経済はもちろん、もしかすると計り知れない悪影響が日本に起こることになるのかも知れない。デッドラインを超えることのないように平和外交を第一に進めてほしいと願わずにはいられない。
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  そんな中、日本では平和の祭典、2020年東京五輪・パラリンピックの準備が進められている。我孫子市では東京五輪を見据えて、地域でスポーツイベントを支える人材育成を図るため、5月、6月に「スポーツボランティア養成講座」の実施を予定している。その前段として、4月22日(土)、13時半から、スポーツ活動を支援し、関わってくれる市民の方を一人でも多く増やしたいという趣旨で、川村学園女子大学を会場に、「スポーツボランティアシンポジウム」が開催された。
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  私も勇んで参加したのだが、当日の参加者は60名程度で、このシンポジウムは定員280名を予定、申込制で募集をしたと聞いていたので思ったより参加者が少なかったことが残念であった。

  内容的には二部構成で行われ、第一部では、我孫子市の第4小学校、白山中の出身で2016年リオデジャネイロパラリンピック「車いすラグビー」で日本代表として活躍、見事に銅メダルに輝いた、「今井友明選手」の講演。
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  第二部ではパネルディスカッション、今井友明選手、島村直子氏(リオのオリンピック通訳ボランティア)、佐藤恵美子氏(障害者のプール活動をサポートする指導ボランティア)のパネラー3名とコーディネーターに藤原昌樹教授(川村学園女子大学 教育学部社会教育学科学科長)による様々なスポーツ大会や地域のスポーツ活動をするにあたって、多くの支えるボランティアの方々の必要性を具体的に日頃の体験や活動内容を事例にリアルに語ってくれた。

  大変、充実したすばらしい内容のスポーツボランティアシンポジウムであっただけに、多くの市民の皆さんが参加して、開催できなかったことが、とても残念だった。

  あらためて、さまざまなスポーツ大会の運営や地域のスポーツ活動を支えるには、どうしても多くのボランティアの方々が必要であることが理解できた。是非、多くの方がスポーツボランティアとして参加していただくことを期待したい。

         ■ スポーツボランティア養成講座の主な内容 ■

講座 
5月21日、6月4日、6月17日の全3回、中学生以上の市民や市内在勤者を対象に、我孫子市生涯学習センター「アビスタ」で実施。川村学園女子大学、藤原教授らが講師となり、スポーツボランティアの基本や理論、実践、地域の特性を踏まえた事例報告などを教える。

申し込み 
4月16日〜5月9日、電話やハガキ、ファックスなどを通じ、市の企画課で受け付ける。受講料は千円。定員20名を超えた場合は抽選とする。   
  我孫子市役所企画課 ☎04−7185−1426


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