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zoom RSS 昭和43年度銚子市立第一中学校3年2組同窓会

<<   作成日時 : 2017/01/04 10:43   >>

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  今年の仕事始め(1月4日)は、あたたかい朝を迎えた。私は12月議会の市政報告号(ホットコミ第73号)を配布するために、早朝5時40分から午前8時頃迄、JR新木駅で今年の初仕事をスタートした。とても気持ちの良い朝で、太陽のあたたかい日差しを受けながら、「おはようございます。今年もどうぞよろしくお願いします。」新年のあいさつを交わしながら、早朝の駅頭行動を終了することができた。

  さて、私のお正月の思い出は、なんと言っても、1月2日に参加した中学校の同窓会である。会場は銚子プラザホテル(JR銚子駅前)。私は坂東太郎(利根川の異名)が太平洋に注ぎ出る河口に面した街、千葉県銚子市で昭和28年に生まれた。昔の銚子市は市内に入ると漁と醤油の混ざった独特の臭いが漂っていた。また、高校野球も強く、黒潮打線と言われた銚子商業高校が全国制覇を達成するなど、犬吠埼灯台とともに全国でも、名の知れた自治体であった。
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             <会場から見た、銚子駅周辺の街並み>

  しかし、今は人口減少(9万8千人➡6万4千人)が進み、高齢化の波が押し寄せ、お隣の茨城県神栖市(鹿島工業地帯)の発展とは対照的に銚子のまちは過疎化が進み、小・中学校の統合を行うなど、厳しい財政状況等で喘いでいる。千葉県では市制施行が千葉市に次いで、二番目の銚子市であるが、街の活性化に向け、再構築するための施策の展開が急務となっている。私は、その銚子市にある銚子市立第一中学校を昭和43年度に卒業した。
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         <昭和43年度 銚子市立第一中学校3年2組>

  今回の同窓会は銚子一中を卒業して2回目の3年2組同窓会であり、一回目は13年前、私たちが50歳になった平成16年に行い、今回は同じ場所で、同じ日、お正月の1月2日に開いた第2回同窓会である。

  このように懐かしい友人や恩師との出会い、同窓会に参加できるのも、市内に住む同級生の幹事のおかげである。忙しい中で、このような会をセッティングしてくれたことに心から感謝している。今回も担任だった恩師(旧姓:山崎)を招きながら、17人が一つの輪になって懐かしい中学時代を語らい、三時間余りのひと時が、あっという間に時は過ぎていった。70歳代半ばになる担任の山崎先生(現:浜田)は中学校時代、若く綺麗な先生で有名だった。私たち男子生徒も憧れた先生である。今でも下記の写真のように美人な先生である。うれしい限りである。
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               <恩師:山崎先生と私>

  今回の同窓会を13年前と比較すると参加者が激減(25名➡17名)したことが残念である。開催日のお正月は、子どもや孫が家に帰ってくる時、年齢を考慮すると参加が難しくなっているのかも知れない。夏場に行うことも一つの案との声も出た。また、年齢上、当然の事かもしれないが、物故者の数も増えている。また、会話の中で、病気や薬、手術の話などが多くなっている。会の途中、体調の関係で中座する友人も数名、63歳はもう若くはない。(あたりまえだが)年齢を感じた同窓会であった。

  このような同窓会に出られるのは、それだけで「幸せ」の証拠なのかも知れない。出たくても出られない級友もいる。今、この時、生きていることに心から感謝をしつつ、残された人生を、楽しみながら、しっかりと前へ歩いていきたいものである。 

    「人生は時間の長さではなく、思い出の数である。」 宏

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