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zoom RSS 2017年 新年のご挨拶 (ちょっと寂しい元旦)

<<   作成日時 : 2017/01/01 11:36   >>

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  穏やかな元旦の朝を迎えました。皆さん、明けましておめでとうございます。
迎えた2017年、どんな年になるのか、誰にもわかりませんが、良い年になるように、それぞれが希望を持って前に進んでいきたいものです。
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            <浅間前グランドからの初日の出 1/2>

  昨年はリオのオリンピック、パラリンピックの年でした。日本選手団の活躍は私たちに大きな感動と勇気を与えてくれました。しかし、海外では国民が国を動かす出来事、英国のEU離脱やアメリカ大統領選でのトランプ氏の当選など、世界情勢は大きく揺れ動いています。

  また、日本の政治では改正公職選挙法が施行され、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられました。選挙権年齢の引き下げは約70年ぶりのことであり、新たに約240万人が有権者の仲間入りを果たすことになりました。社会を変えていく原動力として、今、若い世代が政治に主体的に関わり、政治を前に動かすことが強く求められています。

  そして、18歳有権者の初めての国政選挙でもあった、昨年7月の第24回参議院選挙は、自公が勝利し、与党と憲法改正に前向きな勢力が参議院でも「3分2」を占めるような政治体制が確立されました。しかし、一方で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や外交面のロシア、韓国、中国との関係では誤算や課題を抱えたままで2017年を迎えています。
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             <浅間前グランドからの初日の出 2/2>

  迎えた2017年、我孫子市は近隣市と比較しても一足早く、人口減少社会、超高齢社会を迎えています。今、地方創生が叫ばれ、自治体間競争も激しい中で、「手賀沼のほとり、心輝くまち」として持続可能な発展していくために市議会が果たす役割は大きいものがあります。議会と市長・執行部の二元代表制の一翼として、市議会は執行部(市長部局)と真摯な意見交換を重ねる中で、我孫子市のあるべき方向性や課題の解決策を見出していく必要があります。

  私は今年も現場主義を第一に市政を担う議員の一員として、市議会の先頭に立って、持続可能なまちづくりに全力で取り組んでまいります。引き続きのご指導とご支援をお願いします。

「政治に無関心でも生きていけるが、政治に無関係では、けして生きていけない」

  PS: 今年の元旦は初めて、我が家に子ども達が一人もいない、夫婦二人だけのお正月となりました。やはり何か寂しいものです。三人の子ども達に毎年、家長として、年始の挨拶を行い、お年玉を順番に配っていた頃が少し、懐かしく感じている昨今です。
  昨夜は、いつものようにNHK紅白歌合戦を観たのち、除夜の鐘を聴きながら、近くの布佐、竹内神社へ二人で初詣へ、今年もきれいな星空の下、無事にお参りが出来ました。初日の出は、これも近くの浅間グランドで、東の空、布佐のウイングマンションを左に見て、地平線に少し雲がありましたが午前6時55分頃、光り輝く太陽を拝むことができました。

  さぁ、今年は1月4日早朝から、約二週間、市内のすべての駅頭で市政報告活動を実施する予定。12月議会報告の印刷もすでに完了。少し寒そうだが、元気を出して活動をスタートします。 (宏)

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