我孫子市議会議員 印南宏のブログ

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zoom RSS 布佐平和台シニアサロン 『かえで』                我孫子の地名がおもしろい!

<<   作成日時 : 2016/11/23 17:39   >>

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  11月23日(祝)勤労感謝の日は寒い朝を迎えた。本日は布佐平和台シニアサロン“かえで“の開催日。
  11月のメインテーマは「我孫子の地名がおもしろい」と題して、元我孫子の文化を守る会、会長、三谷和夫氏に講演をいただいた。
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  約一時間の講演では、我孫子市の地名は、東葛5市(松戸、柏、流山、野田、我孫子)の中で、読みにくい地名が一番多いことが、それこそが「面白い」ことである。冒頭、三谷さんが今日まで、ご自身で調査した内容を基に、我孫子市に関する地名の由来について、面白いエピソードを含めて、話をしてくれた。

  地名は何からつけられたのか、その土地の自然、地形(湖北)、人名(我孫子)、産物(布佐)など、またはアイヌ語によるものか、など、大変に興味深い内容で参加者のみなさんは皆、真剣に耳を傾けていた。
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 私は以前(30年以上前に)、我孫子市白山にお住いの東大教授、故西嶋定生先生から、我孫子の歴史や地名の由来など、教えをいただいたことがある。今回、久しぶりに地名についての講演を聞いたことにより、あらためて、地名の由来について完全には、わからないことが多いが、各人が歴史を考察しながら推理、推察、想像し、地名の由来を考えることは大変に面白いことである。そんな三谷さんの気持ちを少し、理解できるようになった。

  我孫子(あびこ):大阪の古い氏族、我孫子氏の土地(大阪に我孫子の地名あり)がこの地にあって我孫子の地名となった?沼で網を曳いたから、鉄つくりで足が「びっこ」になったから?
 
  日秀(ひびり):平将門が日の出を拝した所が日出(ひいで)と呼ばれ、元禄の頃、日秀となり、明治時代にヒデリ、大正時代にヒベリ、昭和にヒビリと呼んだ。(聞き取り、発音のせいか)

  いずれにしても、現在でも地名の由来は絶対にこれが、正解であるという由来は少ないと考える。確かなことは、地名の漢字はあくまでも、人間が伝え続けてきた呼び名、発音によるもので、漢字そのものは当て字がほとんどである。

  それぞれ、各人が地名の由来を考え、想像することは三谷さんがおっしゃるように「面白い」そのものだと思う。地名もそうだが、各人の持つ、姓についても歴史をたどり、考えることも「面白い」と思った。私の姓、「印南」とは、なぜ印南になったのか、その由来を紐解いていくことも地名と同じく、興味深いことである。面白いことを発見し、調査していくことも人生の一つである。宏

            「人生は時間の長さではなく、思い出の数」
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“かえで“ 12月はクリスマス会

平成28年12月23日(金)10時から11時40分(受付9時半〜)

☆歌いましょう!クリスマスソング
☆ビンゴゲーム 景品付き
☆ティータイム ケーキ&ドリンク付き   楽しいですよ!!

❏場 所:布佐南近隣センター集会室1
❏参加費:200円(参加券をお求め下さい)
❏対 象:原則60歳以上 

 参加希望者は12月12日までに“かえで“代表、または関係者にお申込み下さい。

 代表 高橋 直彦(布佐平和台2丁目)携帯TEⅬ*090−9318−5093

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