我孫子市議会議員 印南宏のブログ

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zoom RSS 市政ふれあい懇談会&寺小屋セミナー

<<   作成日時 : 2016/11/12 18:50   >>

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  早いもので、11月も12日、後一か月半で今年も終わりになる。時間が経つのが本当に早く感じる。
  本日(12日)は昨日の冷たい雨も上がり、気温が日中、20度と暖かい土曜日を迎えた。私は午前10時からの平成28年度第二回市政ふれあい懇談会(近隣センターふさの風)、その後、同会場で行われていた寺小屋セミナー(古文書と古地図で読み解く、近世布佐村の成り立ち)、午後2時からは市政ふれあい懇談会の新木近隣センター、その後、行政相談があり、市内を忙しく動き回った。
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  ふさの風の市政ふれあい懇談会は、参加者が私を入れて14名と大変少ない懇談会となった。残念である。初めに、市長から挨拶を含めて、我孫子市の平成29年度予算編成方針、予算の収支見通し、29年度の重点施策など、説明。その後、参加者と執行部とのQ&Aが行われた。
  出席者から今年3月末に完成した「ふさ復興会館」は現在まで約30団体の活発な利用があり、地元として大変感謝している。また、大型排水ポンプ場の完成で以前より、大雨でも床下浸水が発生せず、水害に対する市の取り組みに御礼が述べられた。
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  質問・要望では、布佐地区で最近増えている外国人居住者、特に利根町に開設されたウエルネススポーツ大学に通う、東南アジア系の若者が多く住む、アパートでの「ごみの排出方法」等で自治会は苦労している。市として外国人居住者へのゴミの手続き等指導に努めてほしい。との要望が出された。

  その他、スポーツによる地域活性化の推進では、東京オリンピックの聖火ランナーコースに東日本大震災の被災自治体である我孫子市を是非、走ってもらいたい。29年秋に我孫子ゴルフ倶楽部で開催される「第50回日本女子オープンゴルフ選手権」、2020年東京オリンピック・パラリンピックで正式種目となったソフトボール大会に出場する海外チームの事前キャンプの誘致など、実現への要望が出された。
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  寺小屋セミナーは市史研究センター会員の清水千賀子氏が講師、私は講義途中からの参加となってしまったが、感じたことは布佐という地域、昔から利根川の水運と手賀沼の新田開発、手賀沼に飛来する豊富な鳥猟稼ぎ(カモ、雁など鳥類)など、恵まれた地域であったことが理解できた。しかし、新田開発は苦労の連続、今の素晴らしい水田があるのは先代の方々のおかげ、約300年〜350年の前から、延々とした努力の結果であることなど理解できた。
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  今後、日本農業はどのようになっていくのか、先代が苦労の末、干拓された貴重な水田を今後、どのように守っていくのか、考えさせられる内容であった。


※PS : 古文書等、我孫子市の歴史を紐解く、貴重な資料をしっかりと私たちは後世に残していくことが重要である。今回の講演を聞いて、古文書などの保存と活用に我孫子市は力を入れなければならないことが理解できた。


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