我孫子市議会議員 印南宏のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS シニアサロン“かえで“ 認知症はあなたにも

<<   作成日時 : 2016/10/29 10:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  10月のシニアサロン“かえで“(布佐平和台ボランティアグループ)のテーマは「認知症はあなたにも・・」当日の参加者はスタッフを入れて約40名。講師に「社会福祉法人エスポワールわが家の理事長代行 栗原洋子氏」を迎えて、現在、高齢者を中心に増え続けている認知症について講演をいただいた。

  講演では、認知症の初期にみられる症状や単なる老化との違い、そして、認知症の要因となる代表的な疾患などの説明を受けるとともに、認知症に対する家族の心構えなど、親切丁寧にわかりやすく説明をしていただいた。
画像

  特に、認知症の予防として役立つ情報、まずは、なんとしても糖尿病にならないことが大切、認知症は血管の病気である。糖尿病にならない生活を心がけてほしい。また、転ばないような生活に留意すること。転倒を契機に認知症につながる事例が高齢者には多い、坂本九さんの歌の反対で、普段の生活で「下を向いて歩こう!」が大事である。

  その他、「振り込め詐欺」の被害にあわないようにビデオを通して、予防方法などを皆で話し合った。
次回、11月は23日水曜日、「我孫子の歴史」をテーマに開催予定である。
画像

  認知症のご相談は

❏市役所関係 
高齢者支援課 (7185−1112)
高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)
 我孫子地区  (7179−7360)
 天王台地区  (7182−4100)
 湖北・布佐地区(7187−6777)
 布佐・新木地区(7189−0294)

❏医療関係
 ・まずはかかりつけ医に相談を
 ・認知症疾患センター(市へ問い合わせ)
 ・大病院の物忘れ外来、精神科、神経内科、老年科など


  シニアサロン“かえで“とは

 布佐平和台は急速に高齢化が進行している。高齢者が住み慣れた地域で、生き甲斐を持ち、元気に、安心して、楽しく住み続けられるように、また、高齢者のひきこもりや孤立化を防ぐためには、地域の人たちとのつながりを深めることが重要になっている。そこで、高齢者が気軽に参加し、お話をしたり、情報交換をしたり、お茶を飲みながら、おしゃべりをする(仮称)高齢者の居場所を創設するため、平和台自治会のボランティア有志によるチーム“かえで“、居場所の名称はシニアサロン“かえで“として平成27年1月に発足。
 サロンは原則、一か月に一回。我孫子市の「きらめきディサービス事業」としての認定を受け、布佐南近隣センターで開催をしている。    代表:“かえで“高橋氏04−7189−0117

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
シニアサロン“かえで“ 認知症はあなたにも 我孫子市議会議員 印南宏のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる