我孫子市議会議員 印南宏のブログ

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zoom RSS 第二回議会報告会

<<   作成日時 : 2016/10/24 18:37   >>

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  10月22日(土)、23日(日)は第2回、議会報告会が市内三か所で行われた。我孫子市議会は議会の機能の充実と議会の活性化を、より一層に進めるために、議会における規範として、平成26年12月に「我孫子市議会基本条例」を制定した。この基本条例の第6条において、市民の皆さんに、議会で行われたこと議案等の審議の経過及び結果を報告する「議会報告会」の開催を規定している。
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  昨年に引き続いての、第二回議会報告会だったが、2日間の報告会への参加者は50名と、昨年、実施した第1回議会報告会の参加者を下回ってしまった。今回、新たに市内の大学等にも議会報告会への参加を促す、案内等を送付したが、昨年と同様、若い市民の参加者が少ない報告会となってしまった。

  また、今回の報告会は9月定例市議会の報告とともに、「議員定数」について、市民の皆さんの意見を聞く、貴重な報告会でもあったが、参加者が少なく、残念な結果になってしまった。
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  第2回議会報告会において、私が感じたことは
@ 議会報告会の参加者を今後どのように増やしていくのか。その方策を市議会として真剣に考え、参加者増への対策をしっかりと実行していかなければならない。
A 市議会議員の日頃の活動が市民の皆さんに全く理解されていない。議員からの情報発信、広報等が不十分である。情報の発信方法を含めて、議員の仕事について理解されるように各議員が市民に向けて活動報告を工夫していかなければならない。
B 議員定数の見直しについて、議会として今期中に議論を行い、結論を出していかなければならない。
政務活動費は使途の見直し、情報公開の方法等も含めて見直しが必要である。
C 千葉県から移譲を受けた「手賀沼親水広場及び農業拠点施設」の今後について、市民から経営を危惧する意見が多く出た。市議会として農業拠点のあり方、経営計画等、数字を含めて、市民に説明責任を果たす必要がある。
D 二元代表制の一翼を担う、議会側の位置づけを確立できるように、議長を中心に市議会のまとまりが必要になっている。

  当日の質疑内容や参加者の皆さんからいただいたアンケートの結果等は、取りまとめが終わり次第、市議会のホームページで報告を行っていく予定である。

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