我孫子市議会議員 印南宏のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 家呑みの勧め

<<   作成日時 : 2016/10/19 12:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  秋の夜長、日本酒がおいしい季節となっている。先日は、まん丸のお月さんが小さな庭先の上に大きく輝いていた。四季の移ろいに感謝をしつつ、一人月見酒に酔いしれた。
画像

  私は元来、一人酒が好きなのかも知れない。大勢で飲む酒も楽しいのだけれども、少なからず、気疲れをする。一人、気ままに飲む酒が最近はおいしく感じている。その理由は加齢のせいなのか、よくわからないが、定年をして三年。定期券も無くなり、東京へ出ることも少なくなり、自然に「家呑み」が多くなった。幸いなことに女房の作ってくれる酒の肴は極めて美味しい。そこら辺の居酒屋に行くより、何倍も豪華で美味しい肴を出してくれる。これは大いに感謝しなければならない。ありがとう。

  私は日本酒の銘柄を特に決めてはいない。季節や体調によって、いろんな日本酒を味わっている。近所の酒屋さんに行って、一升瓶を一本、その時々の日本酒の講釈を聞きながら、購入しては楽しんでいる。私が日本酒をよく買いに行く酒屋さんをいくつか紹介すると、布佐では「末廣酒店」。八海山の直販店である。利根町では「たかつや酒店」。久保田の直販店でとても素敵なご夫婦が店を切り盛りしている。龍ヶ崎市では、「飯野屋」。日本酒の種類の多さでは一番、福井の銘酒、黒龍をよく買いに行く。それから、忘れてならないのは、アビコの「春日や」。先代社長である中村国夫さんが開業した、我孫子に「春日や」ありと言われた有名な酒屋である。
画像

  先日、以前、居酒屋で飲んだ「而今」という三重県の日本酒を飲みたくなり、ネットで調べた「而今」の正規特約店、船橋の「矢島酒店」に家内と二人、木下街道をまっしぐら購入に馳せ参じた。「而今」とは「過去に囚われず、未来に囚われず、ただ今を精一杯生きる」という意味だそうで、楽しみに出かけたのだが、残念ながら売り切れで、いつ入るかも未定とのこと。予約販売もできないとのことで、代わりに、「一白水成」という秋田の日本酒を購入してきた。この1.8リットルを飲み終える頃、再度、「而今」を手に入れるべき、船橋に出かけてみたいと思っている。それにしても最近は、おいしい日本酒がたくさん出回っている。数ある中、おいしい一本を見つけて買うのも楽しみである。
  秋の夜長、日本酒をゆっくりと堪能したいと思っている。宏

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
家呑みの勧め 我孫子市議会議員 印南宏のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる