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zoom RSS スポーツの祭典とお盆

<<   作成日時 : 2016/08/17 15:22   >>

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  昨夜は、台風7号の影響で変わりやすい天気の中、夕方、我が家ではお盆の「送り火」を行った。8月13日(土)には、お盆で戻ってくる先祖の霊が迷わないように目印として火を焚く「迎え火」を行い、これで今年のお盆も終わり、そろそろ、夏休み気分から仕事へとギアを入れ替えなければならない。
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  しかし、今年は地球の裏側、リオで行っているオリンピックや甲子園など、応援しなければならない好きなスポーツが目白押し。しかもリオ五輪は12時間の時差があり、肝心なライブな試合は真夜中から明け方にかけて放送が行われる。従って、感動と勇気をもらうためには多少の寝不足も惜しまず、私は必死に応援を続けている。
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  オリンピック、それにしてもすごいのは、体操の内村航平は個人総合で加藤沢男以来、44年ぶりの五輪連覇の偉業を達成。競泳の荻野公介は男子400m個人メドレーで金メダル、柔道の男子90キロ級ではベイカー茉秋が同級では日本初の「金」に輝いた。テニスでは錦織圭が96年ぶりとなる表彰台へ銅メダリスト、卓球でも男子、水谷選手は日本初の個人メダリスト、卓球女子では団体で銅メダル、15歳の伊藤美誠選手は最年少のメダリストに輝いた。
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  今回のオリンピックで私の印象が強く残った種目は何といっても、初めてオリンピックに採用された「7人制ラグビー」である。注目度は低かったが日本は初戦にニュージランドを破って勢いづき、フランス、ケニアを退け、気がついたら4強入りの快挙を成し遂げた。けして恵まれた環境ではないラグビーチームが果敢に挑む姿は私たちに大きな感動を与えてくれた。そして優勝は、なんと南太平洋に浮かぶ人口88万人の小国フィジーである。世界の30億人が見ている五輪でフィジーが優勝、金メダルに輝いた瞬間はフィジーの国民にとって「歴史上最も大きな瞬間」だったに違いない。

  4年後は「東京オリンピック」である。五輪の費用など課題は多いが、是非、すばらしいオリンピックとなるように大会組織委員会、各競技団体は準備万端、進めていってもらいたい。

  そして、9月7日からはパラリンピック・リオの大会が開幕される。パラリンピックは選手たちが障害を乗り越え、限界に挑戦する姿に見る人は、心を動かされ、拍手を送る。パラリンピックに向けて、私は力強く応援を続けていきたい。がんばれニッポン。  宏

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