我孫子市議会議員 印南宏のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 成田線を便利にするための要望活動

<<   作成日時 : 2016/08/05 19:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

  毎年、8月のこの時期、※1成田線活性化推進協議会と※2我孫子市議会成田線を便利にする議員の会は成田線・常磐線を便利にするために運行主体であるJR東日本の東京支社・千葉支社に要望活動を行っている。 (平成28年7月28日、8月4日に各支社に訪問)

  私は成田線を便利にする会の副会長として、今年もJR東日本の二つの支社に利便化に向けた要望活動に参加した。当日の交渉相手は各支社の支社長、企画部長、営業部長、運輸車両部長などである。
画像

主な要望内容は
画像

@ 「上野東京ライン」の本数の増発、臨時特急「踊り子号」の定期運行と東海道線との相互乗り入れの早期実現

A 成田線の増発 この25年間で一本の増発も実現していない。

B 常磐線各駅停車との接続改善

C 常磐線「特別快速」の我孫子駅停車または特別快速の廃止とともに減便された快速電車の復元

D 成田空港への快速列車の運行

E 自然災害発生時の情報提供の円滑化など
画像

  現在、成田線は沿線各駅の施設面(ハード)についてJR東日本千葉支社が管理・管轄し、成田線を走る車両や運転士等の人件費関係はJR東日本東京支社が管理・管轄している。従って、成田線を便利にするためには東京、千葉両支社に要望活動を行わなければ改善につながらないという特殊事情がある。

  要望活動における、毎年、JR側からの回答は成田線の利用客が減少しているので増発は困難の状況である。また、施設改善なども利用客の多い順に実施しているので理解してほしい。そのような答弁に終始する。

  私たちは地元の負担を一部しても成田線の利便化・増発を実現してほしいとJR側に強く要望している。何度でも執拗に、繰り返し、成田線の利便化実現のための要望活動は続けていくことが重要だと考えている。


※1:成田線活性化推進協議会は平成20年5月に成田線複線化促進期成会を改組し、設立された。構成団体は成田線沿線の4市3町(我孫子市・成田市・柏市・印西市・栄町・利根町・河内町)、成田線の輸送力増強及び利便性向上を目指した事業を展開している。

※2:我孫子市議会成田線を便利にする議員の会は我孫子市議会議員全員で構成され、成田線の利便化に向けた活動を展開している。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
成田線を便利にするための要望活動 我孫子市議会議員 印南宏のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる