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zoom RSS 参議院選挙 明日は投開票日  選挙に行こう!

<<   作成日時 : 2016/07/09 15:27   >>

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  いよいよ、明日、7月10日は第24回参議院選挙の投開票日である。先月6月22日に公示され、参議院の定数242人の半数121名が改選される。(選挙区73名、比例区48名)
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  この参議院選挙、争点はいくつもあるが、安部首相が、国民に信を問いたい。と明確に示し、政権への審判を仰いだことは、消費税の再延期決定の是非についである。それ以外は、経済政策アベノミクスをどう評価するのか。野党統一候補とした選挙戦略をどう有権者が評価するのか、消費税10%の見送りに伴う財源を何に求めるのか。社会保障のあるべき姿、外交・TPP等、そして、これまでと大きく違う点は憲法改正という戦後日本で長きにわたって封印されていた政治テーマが具体性を持つ選挙となるのか、否かが、今回の参議院選挙の結果次第では大きな争点・岐路になるものと思っている。
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  どうやら新聞各社の参議院選挙終盤における情勢分析では、憲法改正を目指す勢力が参議院「3分の2」に届く見通しが強まったと各社が報じている。今回の参議院選挙は戦後の日本という国の形を大きく変える大きな選挙、試金石となるのかも知れない。
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  今回は公職選挙法の改正により、選挙権年齢が高校生を含む、18歳以上に引き下げられて初めての国政選挙、若い方々の新鮮で、積極的な日本の未来を考えた、清き一票が強く求められていることは言うまでもない。投票に是非、行ってもらいたい。低い投票率は今の日本の選挙制度では、死に票が多くなり、民主主義の停滞につながり、国がやせ細るばかりになってしまう。
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  政治の役割とは、現状の制度のほころびを繕いながら、新たなニーズに的確に対応していくこと、そして、全体の費用をできるだけ抑えながら、繕いを続けていく、その両方が求められる。各党の公約・政策は良い事ばかりだが、その中で、今何が大事で、自分としてこれだけは譲れない。そんな視点で、選挙に臨んでいただきたい。積極的に自分で考えて行動してほしい。切に願う。

  「政治に無関心でも生きていくことはできるが、政治に無関係では決して生きていくことはできない」

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