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★我孫子駅自由通路整備事業と市の玄関口、我孫子駅の在り方について!★ 40年ぶりに行われる我孫子駅の大改修について質問です。 新バリアフリー法に基づく今回の改修は、またとない我孫子駅再生事業の チャンスとも言えます。この機会に「夢の膨らむ、小粒でもキラリと光る 我孫子の玄関」へと生まれ変わらせるべきであると思います。 限られた財源の中での駅再生のポイントは、以下の3点です。 @人にやさしい駅にすること A街の南北の交流促進の駅であること Bインフォメーションセンターを含む魅力ある外からの玄関口にすること 基本設計が今年度中に行われている中、我孫子市の裁量権が及ぶ自由通路 の部分を如何に我孫子らしいデザイン・魅力あるものにしようとしている のでしょうか? また、北口西側階段については、日立精機跡を中心に開発された集合住宅に 移り住んだ皆さんの出入り口になります。 そこに居住する多くの市民の皆さんにとって、利用しやすい出入り口にする べきです。検討状況を確認します。 一方、JRの裁量権にあたる駅中の部分、商業施設などの検討状況をわかる 範囲で開示をしてほしい。 地元商業者の参入などの可能性を含めて確認します。 生まれ変わる玄関口我孫子駅は、郷土に由来するデザインの検討をお願い したいと思います。白樺派文豪たちや山下清さん、東京歯科大を創始した 血脇守之助先生など、街の歴史と風光明媚な手賀沼のある我孫子らしさを 感じることのできるものを期待しています。こうした考慮をどの程度検討 しているのか確認します。 ◎執行部の答弁はこちらで確認してください。 |
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