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活力ある自立したまちづくり (市議選を終えて、市民ニーズにどう応えていくのか)に関する質問 1、我孫子駅西口改札の新設 2、歳入増の施策 3、地域活性化策(ハードとソフト) 4、さらなる広域行政の推進 5、成田線の利便化 根戸城址での墓地開発に関する質問 1、市の基本姿勢 2、説明会の開催 3、取り付け道路問題 4、埋蔵文化財の発掘 5、厚生労働省ガイドライン 職員の不祥事に関する質問 1、市長の姿勢 2、調査委員会 2、新たな人材育成制度の導入 ◇お答えいたします (市議選時にいただいたご意見より抜粋)◇ 質問:どうなっている成田線(我孫子〜成田間)の増発、複線化問題 宏:平成5年をピークに成田線利用者が激減方向にあります。利用者が減少 傾向の中ではJR千葉支社は複線化の予定はありません。新たな設備予 算は凍結している。成田線の増発は平成2年3月のダイヤ改正以降、現在 まで行われていません。成田線複線化促進期成会が、昨年調査した増発 に向けた「成田線輸送改善調査計画」にある4案のうち、成田駅始発案(※)を 中心に具体的な増発を進めるように要望しています。 今後、成田線複線化期成会に所属する自治体の中で、受益を受ける(利用者) 住民の多い自治体の参加による新たな組織を来年早々に立ち上げ、各自 治体の事業費負担割合なども決めて、JRへ来年5月を目途に具体的な 提案する予定となっています。成田線の利便化は我孫子市の活力ある自 立したまちづくりには欠かすことのできない重要な課題であり、あきら めることなく、今後も増発、利便化に向けて取り組んでいきます。 ※成田駅に電車を滞留する線路を設置し、電車の増発を可能とする方法 質問:市民バス(愛称あびバス)のルートを広げて欲しい 宏:平成17年3月、民間事業所送迎バス(10事業体)のご協力を得て、高齢者 などの外出支援制度がスタートしました。あびバスは現在運行している 「新木コース」に続き、平成18年1月から運行開始した「船戸・台田コース」 「栄・泉・並木コース」の3ルートが現在運行されています。 ルートの選定は、@高齢者の多い地区、A既存の路線バスの通っていな い地区を原則として優先度を判定してルートが決定され、市内各駅に接続 するようになっています。費用は年間バス1台、約1,000万円かかっています。 今後、超高齢化社会に向けて市民バス(コミュニティバス)の必要性は年々 高まっていくものと考えられます。平成22年に予定している市民バス運行 指針の見直しの際、コース増、ルートの見直し、図書館やアビスタへの接続 等も含めて強く要望していきます。 質問:安心して住み続けるための防犯対策を強化して欲しい 宏:平成18年4月、我孫子市生活安全条例が施行されました。それに基づき 平成19年6月我孫子市防犯計画(第1次、平成19年度〜23年度、〜犯罪の ない安全で安心なまちづくり〜)を作成。この計画を基に防犯対策を強化 しています。我孫子市の安全度を指標で表すと平成19年7月現在、大都市 近郊で人口が10万人から20万人の市、102市中18位となっています。 日本一安全で安心なまちの実現に向けた取り組みを市、市民、自治会等 事業者、関係機関、教育機関の適切な役割分担のもとに連携して取り組 んでいきます。 |
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