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一日中、雨が降りしきる9月30日の日曜日! 印南宏後援会が主催する落語家、三笑亭 夢之介師匠による「健康は笑いから」をテーマに した講演会が我孫子南近隣センターで盛大に開催されました。 足元の悪い中でしたが定員100名の会場を上回る大勢の参加者を得て、夢之介師匠の軽 快なおしゃべりに会場は爆笑の渦となりました。 <内容の一部> 今、時代は長寿社会、人生を楽しく暮らすには健康が第一、それには笑いが大切、「健康は 笑いから」、笑う人には福来る。女性が長生きする要因はおしゃべりにある。これが師匠の持 論とのこと。 認知症には二つあり、7%がアルツハイマー型(現在でも予防法が見つかっていない)、93% が脳血管症(これは予防できる)によるものとのこと。アメリカで調査したところ、あまり動かず、 人との付き合いが無く、会話の無い人が認知症の症状になっている。つまり、話好きの人は 脳の病気にかかりにくい。 認知症とよく似た症状に「うつ病」がある。これは医者も間違えやすい。違いは何か?認知症 はお漏らしをする。うつ病はお漏らししない。単純なことだが、こういうことから発見できる。 今、自分が生きていることで、誰かが幸せになっている。 このことが生きる意味と言える。だから、病気になって人を悲しませないためには病気を予防 すること。その予防のひとつに「しゃべる」ことがある。人を惹きつけて「しゃべる」ことの手法の 一つに笑いを取り入れることがある。 この笑いにも5つの分類があり、適切に使用することが大事。 すなわち・・・ @洒落 Aナンセンス Bジョーク Cユーモア Dウイット の5つをうまく話しに入れること。 落語の800話もすべて、この5つで出来ている。 人生には笑いが必要で、笑いを活かして、生き生きと過ごそう!! 我孫子市も現在、高齢化率(人口に占める65歳以上の方の割合)が20%になりました。 平成32年には31%に達すると予想されています。今回の講演は長寿社会を楽しく生きるため の、ひとつの人生のヒントになったことと思います。 これからも後援会として、参加者のアンケート等を分析しながら、「健康」をテーマにいろいろ と企画していきたいと考えています。またのお越しを、お待ちしています。 参加者の皆さん、ありがとうございました。 |
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