我孫子市議会議員 印南宏のブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 『笑い』万歳!!三笑亭 夢之介師匠の講演会!

<<   作成日時 : 2007/10/02 20:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 一日中、が降りしきる9月30日の日曜日!
 印南宏後援会が主催する落語家、三笑亭 夢之介師匠による「健康は笑いから」をテーマに
した講演会が我孫子南近隣センターで盛大に開催されました。
画像


 足元の悪い中でしたが定員100名の会場を上回る大勢の参加者を得て、夢之介師匠の軽
快なおしゃべりに会場は爆笑の渦となりました。

<内容の一部> 
 今、時代は長寿社会、人生を楽しく暮らすには健康が第一、それには笑いが大切、「健康は
笑いから」
、笑う人には福来る。女性が長生きする要因はおしゃべりにある。これが師匠の持
論とのこと。

 認知症には二つあり、7%がアルツハイマー型(現在でも予防法が見つかっていない)、93%
が脳血管症(これは予防できる)によるものとのこと。アメリカで調査したところ、あまり動かず、
人との付き合いが無く、会話の無い人が認知症の症状になっている。つまり、話好きの人は
脳の病気にかかりにくい。


 認知症とよく似た症状に「うつ病」がある。これは医者も間違えやすい。違いは何か?認知症
お漏らしをする。うつ病はお漏らししない。単純なことだが、こういうことから発見できる。

 今、自分が生きていることで、誰かが幸せになっている。
 このことが生きる意味と言える。だから、病気になって人を悲しませないためには病気を予防
すること。その予防のひとつに「しゃべる」ことがある。人を惹きつけて「しゃべる」ことの手法の
一つに笑いを取り入れることがある。

 この笑いにも5つの分類があり、適切に使用することが大事。
 すなわち・・・
  @洒落
  Aナンセンス
  Bジョーク
  Cユーモア
  Dウイット
 の5つをうまく話しに入れること。

 落語の800話もすべて、この5つで出来ている。
 人生には笑いが必要で、笑いを活かして、生き生きと過ごそう!!

 我孫子市も現在、高齢化率(人口に占める65歳以上の方の割合)が20%になりました。
 平成32年には31%に達すると予想されています。今回の講演は長寿社会を楽しく生きるため
の、ひとつの人生のヒントになったことと思います。
 
 これからも後援会として、参加者のアンケート等を分析しながら、「健康」をテーマにいろいろ
と企画していきたいと考えています。またのお越しを、お待ちしています。
画像

 参加者の皆さん、ありがとうございました。
画像

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク