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第二回、手賀沼トライアスロン大会が、8月26日(日)「よみがえれ手賀沼」をスローガンに 盛大に開催された。 かつては汚染度ワーストワンの湖沼とされた手賀沼の水質浄化をアピールしようと、昨年に 続いて2回目の手賀沼でのトライアスロン大会となった。 大会は手賀沼を泳ぐ「スイム」(水泳)1.5`、沼の周囲を走る「バイク」(自転車)40`と「ラ ン」(長距離走)10`で行われた。選手としての参加者は268名、応募者はもっと多かったよう だが、大会の運営上、この人数に絞られたようだ。年齢層は30代、40代の方が多く、最高年 齢は74歳の八千代市の男性、その他、九州の福岡や中部、愛知からも参加しておりトライア スロンの人気の高さに驚いてしまった。 鉄人レースといわれるトライアスロン大会は選手の他にトライアスロン審判員、警察や医師 会、自治体、防犯のガーディアンエンジェル他、146名の多くのボランティアの方々の協力で 大会が成り立っている。 参加している選手の皆さんも、このことをご理解しているようで、参加できることを感謝して いる選手のみなさんの姿を見て気持ちが良かった。 私は地元、市議会議長として招待され来賓の一人として参加したが選手の皆さんに開会式 で一言、激励のメッセージを行った。 このトライアスロン大会は「わが街」のシンボルである手賀沼の水質浄化啓発に大きく貢献 するものと確信している。もっと水のきれいな手賀沼にして昭和30年代のように沼で遊べる、 親しみやすい沼にするべくこれからも努めていきたい。 宏 |
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