|
「信頼される我孫子市議会」を目指し、先頭に立って<議会改革>を進めています。 何故、今、議会改革が必要なのか? それは北海道夕張市を例に挙げるまでもなく、多くの地方自治体は財政状況が悪化するな か、少子高齢化が進み、財政破綻や地域の崩壊が危ぶまれているからです。 我孫子市もその例外ではありません。 市議会の政治的な決断、経営的な判断が自治体の死命を決することにつながります。 地方分権の時代、市民に信頼され、行動する市議会の確立が急務となっています。 今任期中(平成15年12月〜平成19年11月までの4年間) 様々な「議会改革」に取組みました。※主な改革内容です。 平成16年9月 本会議のインターネット配信(中継・録画) ・インターネットによる議会中継(含む録画中継)をスタートしました。 平成17年3月 議員定数の改正 ・「30人」を「28名」に改正、平成19年11月の一般選挙から適用します。 平成18年6月 一日一常任委員会の開催 ・一日一常任委員会の開催により、市民や議員の傍聴の機会を担保し、委員外議員の発言 の機会を充実させました。 ≪市議会議長に就任以降≫ 平成18年12月 本会議における採決結果を公表 ・県内初の採決表示システムの導入[席の投票ボタンを押すことによって、各議員の賛成・ 反対を議場内の大型ディスプレイに表示するもの]しました。これにより、議案等の採決結 果、すなわち議員個人の意思表明(賛成・反対)を議会だよりやホームページ、会議録で掲 載・公開することになりました。 〃 本会議における一般質問の活性化 ・対面式(執行部と議員)の一般質問を導入し、議会の活性化に努めました。 〃 本会議における一般質問の開催時間の変更 ・本会議の質問を「午後1時」を「午前10時」に改正 執行部の時間外勤務を縮減しました。 これまでの議会改革の基本は情報公開の徹底でしたが、今後は「質」を高める改革へと 進めていかなければならないと考えています。 |
| << 前記事(2007/08/12) | トップへ | 後記事(2007/08/24)>> |
| << 前記事(2007/08/12) | トップへ | 後記事(2007/08/24)>> |