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任期満了に伴う柏市議選の投票が8/5に行われた。今回の柏市議選は平成17年3月の沼 南町との合併後、初めての選挙、定数も54から一挙に40となり、大激戦が予想され注目をし ていた。(柏市議会は合併前の柏市議36人と沼南町議会の18人を合わせた54人→40人) 7/29に告示された立候補者は定数40を15人上回る55人が届け出た。 今回は告示日が参議院選挙開票日と重なったために、市内72箇所の投票所から半径300メ ートル以内での街頭演説が禁じられるなど選挙運動が制約され、舌戦の幕開けから異様な 光景が見られた。 結果は市議選に立候補した、現職37、前職1、新人17の55人、このうち当選した40人は 現職30、前職1、新人9となった。 党派別には自民1【改選前6】、民主5【同2】、公明8【同9】、共産4【同4】で民主が躍進した。 ・・・沼南町出身議員は在任特例で16人いたが、5人に激減した。 過去最多の15人が立候補した女性当選者は改選前と同数の11人(女性議員占有率27.5%)、 投票率は旧柏市議選で過去最低を更新続け、平成15年8月に39.33%となったが、 今回は合併後初めての選挙で関心が高まり43.24%と投票率がややアップした。 今回の選挙結果をみると、投票率は私が当初、考えていた率より、下回る結果となってしま った。合併後初めての選挙であり、15人もオーバーする大激戦にもかかわらず4割を少し上回 る投票率では、なんとも悲しい状況である。。 地方分権の時代、投票率アップに向けた自治体選挙のあり方が今、問われている。 また、現職の市議会議長(旧柏市議会)がわずか6票差で落選するという波乱も起こった。 油断大敵、選挙に絶対はない。改選毎、気持ちを新たに初戦のつもりで闘うしか選挙に勝ち 残れない。・・・選挙の恐ろしさを肝に命じた柏市議選だった。 以上です |
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